好きなバイオリニストの弾き方をパクってみようと思います。そこで上がってきたのはアルチュール・グリュミオー(1921-1986)です。この方は20世紀を代表するバイオリニストの一人です。その音色は美しさと芯のある音色を両立したものです。個人的に最も好きなバイオリニストです。そんな彼の弾き方についてGoogleで検索してみました。

で、検索してみると、タワーレコードのページが筆頭に上がってきました。

この記事では、

「グリュミオーの奏法で特徴的だったのは、左の二の腕から筋肉を震わせる豊かなヴィブラートである。また左指の圧力は非常に強く、かつ右手の弓も強く張り、ボウイングにも圧力をかけて弾いていたという。こうした奏法がヴァイオリンの名器をこの上なく美しく鳴り響かせ、グリュミオー独特の明確で艶やかで輝くばかりの音色を作り出していたのである。」

と書いていました。

左手はまあ、ともかく、右手の弓は強く張り、ボウイングに圧をかけて弾くというのはけっこう意外です。それであの音が出るのでしょうか…?しかも別の記事では、駒寄りを攻めて弾いていたとも…。ほんまでっか?

ここは一つ騙されたと思ってやってみるしかないのでしょうか。

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