この前、SHURE PGA181を買ったばかりですが、また新しいマイクを買ってしまいました。AKG P220です。

そもそもマイクには2種類ある!!

さて、まずはマイクについてですが、マイクには大きく分けて2種類あります。ダイナミックマイクとコンデンサーマイクです。前回、SHURE PGA181のレビューで少し説明しているのでそちらをご覧ください。

SHURE PGA181 コンデンサーマイク購入の経緯とレビュー

AKG P220のレビュー

さて、前置きはいいとして本題に入ります。

P220の音質

正確な音を拾うタイプのSHURE PGA181と比べて、少し温もりを感じる、丸い音が特徴です。高音域が耳に刺さりにくいのかなという印象です。低音域もいい音です。文章で書くより聴いていただいた方が早いと思いますので、下の動画を作ってみましたので、よければご覧ください。

P220の使い勝手について

それほどサイズも大きくなく、SHURE PGA181とあまり変わらないな、という感想です。

付属品にショックマウントが付いていて、それが非常にうれしい点です。床の振動を気にすることなく、録音が可能です。

このショックマウントがスチール製でけっこういい造りをしています。設置する際はショックマウント下部に切っていあるネジをマイク本体のネジ穴に固定できるので、上からぶら下げるスタイルにも対応できます。

P220の設置について

設置状況はこんな感じです。

いや~かっこいいですね。SHURE PGA181と同じく、カメラの三脚に憑りつけています。カメラの三脚のネジは1/4インチ規格のネジなので、3/8インチ規格に変換するアダプタを噛ませてあります。

専用ケースが付いてくる!!

1万円ちょっとのお値段で、専用ケースが付いてきます。これはうれしい!!

プラスチック製ですが、ちゃんと脚も付いています。これは本当に良いです。

総合評価

AKG P220はコストパフォーマンスに優れたコンデンサーマイクです。ですが、方向性としては入力された音を正確無比に収録するのではなく、やや丸く甘みのある音になるので、その点は使い分けが必要かなと思います。とはいえ、AKG独特のサウンドをこの値段で体験できる点が非常にうれしいところです。

それに加えて、専用ケースも、プラスチック製ですが、この値段で付いてくるのが好印象です。

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