2018年5月末に米国株に参入してから23か月が過ぎました。2020年4月は引き続き新型コロナウイルスの流行による株価の暴落は、いったん落ち着いたかのように見える月でした。これが二番底のまえの自然反発なのかどうかはわかりませんが、淡々と配当を受け取る所存です。

さて、損益の状況を報告します。今月はスクリーンショットを取り忘れたため、損益情報のみお知らせします。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +99.64ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン  +432.39ドル
  • コカ・コーラ  -50.63ドル
  • 3M -1013.32ドル
  • アルトリア・グループ  -1,244.60ドル
  • 【新規】マイクロソフト +24.56ドル
  • ファイザー -142.50ドル
  • プロクター&ギャンブル  +717.44ドル
  • フィリップ・モリス  -65.28ドル
  • ユニリーバ -266.00ドル
  • VOO +67.20ドル
  • エクソンモービル -1,912.50ドル

株式の損益は差し引きで-3,153.60ドルとなりました。株式の評価額は48,933.25ドルです。

また、現金の残高は41.22ドル、株式と合わせると48,974.47ドルとなり、円建てだと1ドル106円84銭として、5,232,432円(前月:4,734,900円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額は累計540万円で、現時点で-167,568円、3.10%の含み損です。先月の含み損が約66万円でしたので、そこから50万円ほど戻した計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2019年4月はかなりアクティブに投資活動を行い、ズームやアップルの株式の取引も併せて行いましたが、月末までにすべて手仕舞い。長期保有としてはマイクロソフトを新たにポートフォリオに迎えました。マイクロソフトは、配当利回りは低いものの、株価が5年で2倍になるなど、株価の成長性に着目して買付けを行いました。

受け取り配当については、コカ・コーラとフィリップモリスから合計70.64ドルを受領しています。

4月相場を俯瞰すると、一時的な上昇だった可能性もあるのではないかと考えています。例年だとセル・イン・メイの時期ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で欧米の投資家が例年通りバカンスに行くとは考えられないので、注意が必要かな思っています。

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