グリーグを聴いてみたいと思ったらまずはこの1枚でしょう。

ペールギュント組曲、ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)、ピアノ協奏曲、抒情小曲集など、グリーグの主だった曲が揃っています。演奏者も定番のもので、まず間違いのないものだと思います。

個人的な話ですが、私はホルベルク組曲が非常に好きで、他にも何枚かCDを持っていますが、カラヤン盤の録音はオーケストラのまとまりが良い印象です。当たり前です。ベルリンフィルとカラヤンの組み合わせですから(笑)

また、こちらも私の好みですが、抒情小曲集の抜粋の方も、エミール・ギレリスの名演ですね。言うことありません。

ついでにジャケットもきれいな写真で飾っておくのにもいいかもしれませんね。


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