先日連続ツイートしていました、オリジナルデザインののiPhoneケースが昨日納品されました。それが上のアイキャッチの写真です。

ツイッターでは文字数が1ツイートあたり140文字に制限されているので、あまり細かいことは書けませんでしたので、ブログ記事として残しておきます。

まず、印刷業者さんですが、今回は大阪のヨツバ印刷(https://www.yotsuba-insatsu.com/)さんを利用しました。この業者さんは何年か前に何度か印刷を発注させていただいていた業者さんで、ある程度品質に想像がつくという安心感からです。

ちなみに、このヨツバ印刷さんはスマホケースだけでなく、ポスターやマグカップなど様々な媒体に印刷を安くかつ早く施してくれるので、おすすめです。

私は家のパソコンにPhotoShopが入っているので、PhotoShopのファイル形式である、PSD形式で入稿しましたが、他にillustratorのAI形式や、オンラインでシミュレーターを使っての入稿もできるようです。昔はAIかPSDしかダメだったので、ずいぶんと進歩しました。

で、さっそく、どういう感じに作業をしていったのか見てみましょう。

素材の写真は、去年か一昨年に自分で撮影した、私のバイオリンの写真です。今回のために撮ったものではありませんが、このiPhoneケースの印刷前は白地なので、ちょうど白バックの写真と相性がいいということで選びました。

で、テンプレートをヨツバ印刷さんのウェブページからダウンロードして、PhotoShopに読み込ませ、あらかじめサイズを調整して下準備しておいたバイオリンの写真をレイヤー化してテンプレートに乗せます。その状態が上の画像です。

写真は、そのまま加工せずに入稿してもよかったのですが、この手帳型のケースは合成皮革製ということもあり、『写真』の状態ではなく、ある程度イラストや絵画に近づけた方が、しっくりくる可能性が高いと判断して下の画像のように処理を施しました。

いかがでしょうか、写真特有のテカリ感が消えていると思います。

これでパソコンにPSD形式で保存し、ヨツバ印刷さんに入稿しました。

入稿は土曜日でしたが、翌営業日の月曜日の昼前にメールでカンプデータ校正の依頼が来ました。この業者さんは、とにかく早いことがウリで、校正の時間制限も短いので、すぐに確認します。なんせ12時前にメールが来て、当日の15時までに返事をしないといけないので、タイトです。まぁ、校正と言っても、画像が自分の作成したものかどうかの確認のレベルなので、最悪、見逃していても恐らくは大丈夫ですが。

で、当日中に返信をして、印刷の出来上がりを待ちます。印刷には数日かかります。というのは、印刷して乾燥させる時間として数日を要するということです。乾燥工程はけっこう重要で、インクのノリを左右するので、こればっかりは省けません。

そして、木曜日に出荷されて、翌金曜日には私の手元に届きました。

それが上の写真です。パッと見て、ちょっとPhotoShopの加工をミスったかと思いましたが、見慣れると印象が変わってきて、まずまずの結果だったかなと思いました。

さて、皆さんが気になるのはコスト面だと思います。今回、同じものを3つ印刷してもらいましたが、ケース代金、印刷料金、配送料、代引き手数料全て込みで4910円でした。1つあたりおよそ1640円ですね。それほど高くありません。むしろ安いですよね。スマホケースって、3000円とかするのに、2000円を割りますからね^^

あなたもぜひ世界に一つだけのスマホケースを作ってみてくださいね♪

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