つい1か月ほど前まで、投資信託や米国株は好調、日本株はぼちぼちという状況でした。もちろん、資産は含み益が大きくあり、多少の暴落には耐えられるだろうと思っていました。

ところが、新型コロナウイルスの流行をきっかけとする世界的な株価の暴落が発生したことからわずか数週間で資産は激減、投資信託はプラス45万円がマイナス5万円に、米国株はプラス3000ドルがマイナス7000ドルに、日本株はマイナス20万円がマイナス50万円になり、日本円でざっくり150万円以上の額が吹き飛びました。運用資産額は1000万円近くあったのですが、もう再計算する気も失せるほどの損失です。それに加えて、CFDで失敗してしまい40万円ほど追加で損失を出しました。

私は8年前から相場を見てきましたが、ここまでの急激な相場環境の悪化は見たことがありません。これまでの経験上、投資信託がマイナスになった頃合いが底だというケースが多かったのですが、今回はそうではなさそうです。

暴落初期は米国株を中心に買い増しし続けていましたが、資金が枯渇してきており、もうこれ以上はインベストできない状況に陥りつつあります。

とりあえず、今の相場をどうにか生きながらえないといけないので、この酷すぎる市況を耐えるしかありません。

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