バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータは、通常、メロディーのみを弾くことが多いバイオリンという楽器に伴奏もメロディーも1台のバイオリンで済ませてしまうという点で、非常に特異な曲となっています。

それゆえに難易度は比較的高い部類で、特にパルティータ第2番の終曲、シャコンヌはこの作品群の中での頂点です。

もちろん、そこまで難しい曲は弾けないのですが、今回目星をつけたのはパルティータ第3番の中からガヴォット・アン・ロンドです。バッハは難解な曲を多く作りましたが、同時に愛らしい曲も少なからずあり、この曲もそのような愛らしい曲の中の一つです。

愛らしい曲と言っても難しい曲ということには変わりありません。とりあえずは譜読みを徐々に進めて行こうかと思います。

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