2019年初、市場は混沌としていました。これが本当の暴落の入り口かと誰もが恐れていました。しかし、それは結果的には回避され、夏場に一時失速したものの、秋から冬にかけ相場は回復し、ダウやS&P500といったアメリカの主要指数も史上最高値をマークするなど、期間を通して見ると相場環境は堅調でした。

まずは資産の動きをグラフにしてみます。

まずは年初の評価額から見ていきましょう。年明けは円建てで2,564,680円の米国株を保有していました。この時、元本は2,700,000円で含み損は135,320円という状況でした。

その後、この1年間で入金を1,950,000円行い、何度か含み益状態から含み損状態になることを繰り返しながら、秋口に含み益状態へ転換しそのまま年初来高値へと一気に戻し、資産額が500万円に到達したというのが今年2019年の動きでした。

次に配当の状況です。

配当に関しては、戦略として高配当株及び累進配当株を買付けており、資産の増加に伴って、配当金の受領額も順調に伸びていっています。2019年に得られた配当金は手取りで949.33ドルに達しました。来年2020年は年間配当1000ドル越えは確実視しています。

配当利回りについてもご紹介しておきます。比較的安値の時に株を買付けることができたので、配当利回りは高水準となっています。特にタバコ株の配当利回りは非常に高い数字となっています。

保有資産状況についてですが、各銘柄のポートフォリオに対する割合を9%とし、ETF(VOO)を含む11銘柄に投資しています。グラフを見ていただくと、現状概ねその通り実施できているという状況です。

2020年の投資戦略

さて、来年2020年の投資戦略についてですが、基本的に今の戦略を変える予定はありませんが、VOOの取扱いに変化があるかもしれません。今のポートフォリオは評価額の90%が個別株で占められており、株価も配当もその会社に賭けるという状況です。一方でVOOはS&P500指数に連動するタイプのETFで、配当利回りは悪いですが、分散投資をする分、安全である可能性が高いと考えています。その点は検討していくつもりにしています。

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