連載3回目、やっと第1楽章”Allegro”の譜読みが終わりました。とにかく、音符が多いこと多いこと。バロックの曲なのでわかっていたことではありますが…。

バロック時代の曲は古典派以降の曲と異なり極端な数の連符やハイポジションはあまり要求しないことが多いのですが、その代わり、全体的に音符が多いことが特徴で、この曲も例外ではありません。

この曲に関していえば、「急―緩―急」の全3楽章から成り立ちますが、第1楽章と第3楽章は音符の数がかなり多く、16分音符が連続して出てきます。

今日、譜読みが終わった1楽章に関しては、正直、左手のフィンガリングはけっこう簡単なのですが、右手と左手の動きをシンクロさせないと、音が潰れたり、拍が乱れたりするので細心の注意が必要になってきます。おまけに、16分音符を弾いている最中にいきなり音をフォルテからピアノに落としたり、逆にピアノからフォルテに上げたりしないといけなかったりと、いろいろ大変です。

まぁ、来年2月の本番まではまだまだ時間がありますし、レッスンでは11月からこの曲を始めるので、それまでに全部譜読みを終わらせればいいので、今のところあまり問題はありませんが、弾けるようになるまでは、練習していてストレスが溜まる一方です。

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