先日ウィーンへ行ってきました。シュテファン寺院、ホーフブルク宮殿など定番の観光名所から弦楽器の弦製造メーカーの本社までいろいろと巡ってきました。

シュテファン寺院

ウィーン旧市街で最も高い建物でしょう。136メートルの高さのあるこの聖堂は、1359年に完成したとされており、その時代にここまでの高さの塔を完成させたことが驚きです。外観は典型的なゴシック様式ですが内部の祭壇はバロック様式とのことです。

ホーフブルク宮殿

こちらは王宮として長らく使われてきた建物です。現在はシシィ博物館などが入る施設になっています。夏場は郊外のシェーンブルン宮殿が離宮として使われていました。最寄り駅はヘレンガッセ駅。

シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿はウィーン旧市街南西部に位置する夏の離宮です。広大すぎるほど広大な敷地のほとんどは庭園となっています。もともとはもっと大規模な建築物群が構想されていたそうですが、資金難で現在の規模に落ち着いたとか。最寄り駅はシェーンブルン駅ですが、けっこう歩きます。

ヴェルヴェデーレ宮殿

この宮殿は王宮として建てられたものではなく、ハプスブルク家の重臣プリンツ・オイゲンが建造したことが起源です。ウィーン中央駅から歩いて20分ほどで入り口に到着します。上宮と下宮に分かれますが上の写真は上宮、下の写真が下宮です。

シュテファン寺院の尖塔が左に見えていますね。

音楽家の像

ウィーンは音楽の都です。古今東西、多くの音楽家を輩出してきました。1枚目はヨハンシュトラウス像です。

ベートーヴェン像。ベートーヴェンはオーストリア出身の作曲家ではなく、ドイツ出身の作曲家ですがウィーンにも居住していました。

ウィーンと言えばモーツァルト像も忘れてはいけません。モーツァルトはオーストリア中部のザルツブルク出身でウィーンで活躍しました。モーツァルト像は王宮庭園にあります。

トマスティーク・インフェルド社

バイオリンをやっている人ならほぼ確実にお世話になったことがある弦メーカーでしょう。ドミナントを主力製品として多くの種類の弦を製造しています。Margaretengürtel駅から歩いて10分ほどの場所にあります。

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