2018年5月末に米国株に参入してから15か月が過ぎました。2019年8月は米中貿易摩擦の影響に、トランプ大統領の発言などが飛び交い交錯した状況でしたが、地合いは全体的に悪かった印象です。さて、損益を詳しく見ていきましょう。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -152.19ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン -106.48ドル
  • コカ・コーラ +644.53ドル
  • 3M -689.50ドル
  • アルトリア・グループ -891.00ドル
  • ファイザー -402.25ドル
  • プロクター&ギャンブル +780.70ドル
  • フィリップ・モリス -120.63ドル
  • ユニリーバ +477.22ドル
  • VOO -48.30ドル
  • エクソンモービル -541.23ドル

株式の損益は差し引きで-1054.13ドルとなりました。株式の評価額は39,040.56ドルです。

また、現金の残高は493.88ドル、株式と合わせると39,534.44ドルとなり、円建てだと1ドル106円30銭として、4,202,511円(前月:3,997,997円)でした。この約1か月に入金した額は300,000円投資額は累計435万円で、現時点で-147,489円、3.39%の含み損です。先月は含み損がおよそ5万円でしたので、都合、9万円ほど損失が膨らんだことになります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2019年7月からポートフォリオを見直しました。具体的にはVOOを50%、残り10銘柄を均等に買付けることを目指し、1か月に一回最も評価額が低い銘柄とVOOを買い増しするパターンで運用しています。

なお、8月には以前保有していたAT&Tとブリティッシュアメリカンタバコ、プロクター&ギャンブルから配当金が税引き後で69.39ドルほど入ってきました。

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