2018年5月末に米国株に参入してから14か月が過ぎました。2019年7月は最後の最後に事件。FRBが利下げを発表しました。おかげで、積み上げた利益はほぼ吹き飛びました。また、タバコ関連銘柄の決算の悪さも響き、ポートフォリオの成長は妨げられました。さて、損益を詳しく見ていきましょう。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(新規) -98.83ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン -59.73ドル
  • コカ・コーラ +469.57ドル
  • 3M -404.16ドル
  • アルトリア・グループ -602.56ドル
  • ファイザー -113.39ドル
  • プロクター&ギャンブル +700.00ドル
  • フィリップ・モリス +378.87ドル
  • ユニリーバ +288.62ドル
  • VOO(新規) -13.30ドル
  • エクソンモービル -270.06ドル

株式の損益は差し引きで+270.03ドルとなりました。株式の評価額は36,295.52ドルです。

また、現金の残高は322.88ドル、株式と合わせると36,618.40ドルとなり、円建てだと1ドル109円18銭として、3,997,997円(前月:3,984,457円)でした。この約1か月に入金した額は150,000円投資額は累計405万円で、現時点で-52,003円、1.28%の含み損です。先月は含み益がおよそ8万円でしたので、都合、13万円ほど損失が膨らんだことになります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2019年7月からポートフォリオを見直しました。具体的にはVOOを50%、残り10銘柄を均等に買付けることを目指し、1か月に一回最も評価額が低い銘柄とVOOを買い増しするパターンで運用しています。

なお、7月にはアルトリア・グループとフィリップモリスから配当金が税引き後で74.14ドルほど入ってきました。

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