2018年5月末に米国株に参入してから12か月が過ぎました。2019年5月は最悪の展開。米国も日本もどんどん株価が下がっていくという悪夢のような状況でした。さて、損益を詳しく見ていきましょう。

  • ボーイング(新規) -37.90ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン -31.98ドル
  • コカ・コーラ +224.05ドル
  • 3M -703.00ドル
  • アルトリア・グループ -491.20ドル
  • ファイザー +97.41ドル
  • プロクター&ギャンブル +322.75ドル
  • フィリップ・モリス +99.42ドル
  • AT&T(新規) -7.56ドル
  • ユニリーバ +336.02ドル
  • エクソンモービル -418.74ドル

株式の損益は差し引きで-610.73ドルとなりました。株式の評価額は29,977.07ドルです。

また、現金の残高は57.19ドル、株式と合わせると30,034.26ドルとなり、円建てだと1ドル108円27銭として、3,251,809円(前月:3,355,219円)でした。この約1か月に入金した額は150,000円投資額は累計330万円で、現時点で-48,191円、1.46%の含み損です。先月は含み益がおよそ20万円でしたので、都合、25万円ほど含み益が減って赤字転換したことになります。

残高を円グラフにしてみましょう。

バフェット太郎さんの著書にあるパターン、10銘柄を均等に買付けることを目指し、1か月に一回最も評価額が低い銘柄を買い増しするパターンで運用しています。2019年5月はハーシーをすべて売却、新たにボーイングとAT&Tをポートフォリオに迎えました。ボーイングについては短期的な取引にするつもりですが、塩漬けになってしまいました。AT&Tは高配当というところで新規購入しました。

なお、5月にはアルトリア・グループ、プロクター&ギャンブルから配当金が税引き後で46.68ドルほど入ってきました。

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