2018年5月末に米国株に参入してから11か月が過ぎました。2019年4月は3月に引き続いて株価は堅調。一方で決算ラッシュで3M、アルトリアグループは大幅下落の大波乱。さて、損益を詳しく見ていきましょう。

  • ハーシー +365.75ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +203.04ドル
  • コカ・コーラ +212.53ドル
  • 3M -257.35ドル
  • アルトリア・グループ -182.64ドル
  • ファイザー +31.84ドル
  • プロクター&ギャンブル +411.75ドル
  • フィリップ・モリス +528.72ドル
  • ユニリーバ +317.26ドル
  • エクソンモービル -22.68ドル

株式の損益は差し引きで+1608.22ドルとなりました。株式の評価額は30,453.11ドルです。

また、現金の残高は34.30ドル、株式と合わせると30,121.37ドルとなり、円建てだと1ドル111円39銭として、3,355,219円(前月:3,231,768円)でした。この約1か月に入金した額は150,000円投資額は累計315万円で、現時点で+205,219円、6.51%の含み益です。先月は含み益がおよそ23万円でしたので、都合、3万円ほど含み益が減ったことになります。

残高を円グラフにしてみましょう。

バフェット太郎さんの著書にあるパターン、10銘柄を均等に買付けることを目指し、1か月に一回最も評価額が低い銘柄を買い増しするパターンで運用しています。2019年4月はファイザーを28株、エクソンモービルを14株追加購入しました。

なお、4月にはフィリップモリス、コカ・コーラから配当金が税引き後で61.52ドルほど入ってきました。

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