2018年5月末に米国株に参入してから8か月が過ぎました。2019年1月は2018年12月の下落の影響から自然反発といったところでしょうか。変わらず厳しい状況が続きますが、資産の方はやや回復してきました。さっそく詳しく見ていきましょう。

  • ハーシー +28.71ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +33.38ドル
  • コカ・コーラ +49.35ドル
  • 3M -77.30ドル
  • アルトリア・グループ -541.66ドル
  • ファイザー +51.15ドル
  • プロクター&ギャンブル +115.00ドル
  • フィリップ・モリス +63.87ドル
  • ユニリーバ -2.54ドル
  • エクソンモービル -224.42ドル

株式の損益は差し引きで-504.46ドルとなりました。株式の評価額は23,926.56ドルです。

また、現金の残高は241.15ドル、株式と合わせると24,167.71ドルとなり、円建てだと1ドル108円75銭として、2,628,238円(前月:2,564,680円)でした。この約1か月に入金した額は0円投資額は累計270万円で、現時点で-71762円、2.66%の損失です。一方で残高は前月と比較して63,558円のプラスです。一時は日本円で20万円を超える含み損を抱えた時期もありましたが、やや状況は改善してきています。

残高を円グラフにしてみましょう。

バフェット太郎さんの著書にあるパターン、10銘柄を均等に買付けて数か月に一回最も評価額が低い銘柄を買い増しするパターンで運用しています。2019年1月はハーシーを11株追加購入しました。これでポートフォリオの均衡はほぼ安定しました。

なお、1月には問題児のアルトリア・グループとフィリップ・モリスから配当金が税引き後で58.68ドルほど入ってきました。

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