5月末に米国株に参入してから7か月が過ぎました。

悪夢のような12月の下落相場は非常に厳しいものがありました。米国株に大量に資金を突っ込んでバイ&ホールド戦略を取っている以上、下落相場による一時的な資産の減少は想定しているはずでした。しかし、今回のように暴落とも言うべき事態は想定していなかったのが実情です。さて、書く銘柄の損益はどうだったでしょうか。

  • ハーシー +25.30ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン -23.40ドル
  • コカ・コーラ +19.74ドル
  • 3M -164.80ドル
  • アルトリア・グループ -499.90ドル
  • ファイザー +150.70ドル
  • プロクター&ギャンブル +34.00ドル
  • フィリップ・モリス -278.58ドル
  • ユニリーバ -22.25ドル
  • エクソンモービル -315.42ドル

株式は差し引きで-1,110.45ドルとなりました。11月末と比較すると-2,403.41ドルの大暴落です。

残高を円グラフにしてみましょう。

はい、前月と比べてかなりいびつな形に変化しました。原因は、含み益が出ていた銘柄で一度益出しを行ったからです。今思えば一時の気の迷いだったのですが、後に思い直して買いなおしたのが要因です。特筆すべきはアルトリア・グループ(MO)で、今回の暴落を見て買い向かったため、他の銘柄と比べてシェアを伸ばす結果になりました。また、ハーシー(HSY)についてはシェアが5%と低くなっていますので、今、発注をかけているところです。

また、12月の配当はハーシー、コカ・コーラ、3M、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エクソン・モービル、ユニリーバ、ファイザーから合わせて89.54ドル入ってきました。

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