5月末に米国株に参入してから早くも1か月が過ぎました。6月は米国株も日本株も夏枯れ相場が続き、本格的な夏に入る前から既に夏バテ気味です。さて、投資結果はどうだったでしょうか。

面倒くさいので、スクリーンショット。

  • アップル -51.00ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン -9.09ドル
  • コカ・コーラ +4.42ドル
  • 3M -41.40ドル
  • ネクステラ・エナジー -9.17ドル
  • プロクター&ギャンブル +65.25ドル
  • フィリップ・モリス +12.64ドル
  • ウェルス・ファーゴ +17.20ドル

株式は差し引きで-11.15ドルとなりました。株式の評価額は8,913.71ドルです。

また、現金の残高は593.08ドル、株式と合わせると9,495.64ドルとなり、円建てだと1ドル110円67銭として、1,050,882円でした。この約1か月に入金した額は105万円ちょうどですので、882円の含み益状態です。為替損益で株式のマイナスを吸収した形です。

今月までに買えなかったのはインテルとファイザーですが、7月に買付ける予定です。この2銘柄が揃えば以前に書いた通り、10銘柄を均等に買い付けする計画が完成です。

↑※アップルがかなりマイナスになったので実際とは形が異なります。

バフェット太郎さんの著書にあるパターン、10銘柄を均等に買付けて数か月に一回最も評価額が低い銘柄を買い増しするパターンで運用するつもりですが、既にアップルを買い増しすることが半ば確定した状態です。

また、まだ入ってきていませんが、6月はフィリップ・モリスとコカ・コーラの権利落ち日があり、7月に配当金が税引き後で17.5ドルほど入ってくる予定です。

相場が下向きだった割には比較的利益を出せた方ではないかなと思います。ただ、まだまだこれからが夏本番、欧米の投資家は休暇入りで夏枯れ相場は続きそうですね。

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