「クラシックの作曲家ってドイツ人が多いよね。」という理由と、「フランス語とスペイン語といったロマンス諸語はかじったことがあるけど、ゲルマン諸語はやったことがないよね。」、それに去年にオーストリアに行ったのですが、現地語にも興味が湧いた、ということでドイツ語の入門講座を受けることにしました。

ねえ、それ「入門」か?

「入門」と言えば、ドイツ語のアルファベットの読み方から始まるのかな~と思っていたら大間違い。読める前提です。ついでにドイツ語特有のエスツェット(ß)やウムラウト(Ä, Ö, Ü)の知識もある前提…。ま、ドイツ語をやろうと思うのだったら「さすがに知ってるっしょ💦」とは思いますけど。

それでも「入門」という割には少々難しいかもしれません。

教授言語

さて、ゲーテ・インスティトゥートの講座の特徴は教授言語が基本的にドイツ語のみという点。最初は何を言っているのかわかりませんが、だんだん耳が慣れてくるとわかってくるようになります。でも、聞き取れるけど、返事に窮することは多々ありました。歳のせいかもですが(笑)。

講座の形式

講座は通常、対面授業の形態を採るそうですが、新型コロナウイルスの関係でオンライン会議システムのZOOMを使った形でした。まぁ、おかげで東京で行われる授業を地方で受けることができたのですが。

これは、意外といいですよ。眠くならないから。冗談みたいですが、寝る余裕すらありません。小グループに分かれて演習をやるときは、グループごとにセッションが分割される仕組みで、よくできています。

テキスト

テキストはこちらでした。

「Erste Schritte」というテキストで、全部ドイツ語。当たり前ですが。納期の関係で、所定の書店で買いましたが、アマゾンで買っても問題ないと思います。

検討した他の講座について

一応、他に何を検討したかというと、ベルリッツは検討しました。が、初期費用が高すぎるので見送りとなりました。ベルリッツはマンツーマン形式ですので、それはそれで効果が高いとは思いますが。なにせ費用が…。

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