2018年5月末に米国株に参入してから26か月が過ぎました。この7月相場は新型コロナウイルスの流行が一向に収まらない中、比較的堅調だったと思います。とはいえ足元では円高ドル安が進行しており、円建てでの資産額を抑える状況が発生しています。

それでは損益の状況です。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -552.36ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン  +387.35ドル
  • コカ・コーラ  +80.72ドル
  • 3M -1028.61ドル
  • アルトリア・グループ  -1,082.56ドル
  • マイクロソフト -28.28ドル
  • ファイザー +74.12ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,156.19ドル
  • フィリップ・モリス  +167.25ドル
  • ユニリーバ +539.58ドル
  • エクソンモービル -2,251.60ドル

株式の名目上の損益は差し引きで-2,538.20ドルとなりました。株式の評価額は56,642.78ドルです。また、現金の残高は8.01ドル、株式と合わせると56,650.79ドルとなり、円建てだと1ドル105円92銭として、6,000,452円(前月:5,618,463円)でした。この1か月に入金した額は300,000円。投資額は累計600万円で、現時点で+452円、0.008%の利益率です。先月の実質的な含み損益が約-8万円でしたので、そこから8万円ほどプラスに浮上した計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2020年7月はVOOを利益確定しポートフォリオから離脱させたほか、30万円を追加入金しています。加えて投資先のリバランスを行いまして、儲かりすぎている銘柄の一部を利益確定させ、そうでない銘柄に振り分けるなどしたことに加え、先月に利益確定したマイクロソフトを再び購入するなどした結果、マイクロソフトを除き全ての銘柄がほぼ9%ずつを占める形になりました。

受け取り配当については、アルトリア・グループ、フィリップ・モリス、VOO、コカ・コーラから合計157.37ドルを受領しました。

7月相場を振り返ると、想定していたよりは比較的堅調であったと思います。想定ではいわゆる二番底というものもあるかと思いましたが、結局来ることはありませんでした。とはいえ、8月は例年夏枯れ相場の季節であり、ボラティリティが大きくなることや、足元のドル円の動きも注意が必要だと考えています。

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