前回、アルチュール・グリュミオーの弾き方(らしいもの)をググって調べましたところ、「右手は、弓に圧をかけて、駒寄りを、弓を倒し気味に弾く!」という情報を得たところで止まっていましたが、実際にやってみました。

実際にやってみると、耳元ではかなり金属的な音が出ていました。1.5メートルほど離れた場所にマイクを設置していますが、やはりというか、金属的な音が鳴っていますね…

ただ、弓を倒し気味に弾くことで、若干ですが、シルキーさが出て、金属的な雑音を除けば、それっぽくなりました。まあ、金属的な音に関しては、かなり意識して駒寄りに弓を持って行ったので、必要以上に寄せてしまっているかもしれませんが。

駒寄りを弓に圧をかけて弾くことで、張りのある音というか、音量は出ましたね、確かに。でも音質としては今一つです。金属的な音を除去する必要があります。

一点、グリュミオーと条件が違うとすれば、弦がガット弦ではないことですが。

そりゃ、ガット弦にすれば多少音は柔らかくなるとは思います。でも弦はそんな頻繁に換えるわけにもいかないのでね。

それよりも、弾き方でどうにかならないのか、引き続き研究することにします。

乱筆失礼しました。

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